浴衣の兵児帯は何歳まで使える?-兵児帯の結び方と崩れない方法は!

浴衣の兵児帯は何歳まで使える?兵児帯の結び方と崩れない方法は!

お祭りや花火大会と言えば浴衣ですが、最近ではテーマパークでも
浴衣を着て楽しんだりすることも多いのではないでしょうか。

お子さんに浴衣を着せる機会も増えていると思います。

お子さんの浴衣と言えばふんわりしていて可愛い兵児帯ですが、
一体何歳まで使えるものなのでしょうか?

小学生の娘さんがいるご家庭では気になる所だと思います。

この記事では兵児帯は何歳まで使えるものなのか、
兵児帯の結び方や、崩れない方法をご紹介します!

浴衣の兵児帯は何歳まで使える?

幼いころは、兵児帯を使って
ちょうちょ結びで着付けるだけで可愛いく、着付も楽ですよね!

でも兵児帯を使ったこの着付方は
一体何歳までOKなのでしょうか?

基準は年齢より、
お子さんの体系によって変わってきます。

身長が140㎝くらいから
半巾帯や作り帯に変えてもいいころです。

半巾帯や作り帯でも、なるべく生地が薄く軽い素材の方が、
まだ体も細いのでおすすめです。

年齢でいうと個人差がありますが、
10歳くらいの小学4年生から13歳の中学生くらいで、
半巾帯や作り帯に変えることが多いようです。

しかし、身長があってもまだ子供体系で、
くびれが無くお腹がポッコリ出ている場合、

半巾帯や作り帯で強く締めると
お腹がきつくて苦しかったりします。

逆に緩く結ぶと、時間が経つとグダグダっと
崩れてしまうのでおすすめできません。

その場合はもう少し兵児帯を使う方がいいですね!

絞りのシワシワの兵児帯だと幼いイメージありますので、
嫌な場合にはしっかりした素材の兵児帯を使うのもいいでしょう。

この兵児帯は、ハリのある素材で、
しっかりしていて時間がたっても崩れにくく、
帯を結ぶのが苦手でもリボン結びでも可愛く仕上がりますよ!

料金もリーズナブルですし、兵児帯を卒業後も半巾帯や作り帯と
併用してつけてアレンジに使えたりするので、
持っていても損はありません。


体系にあった帯を選んだらいいと思いますが、
一番はお子さんの気持ちが一番です。

小学生となるとお友達とあわせたい!
と思う年ごろなので、お子さんの意見を聞いて
一緒に選ぶといいと思います。

お子さんの浴衣に合う兵児帯の結び方の種類をご紹介!

お子さんに簡単に結んであげれるのが
兵児帯のいいところですが、
いつもちょうちょ結びではありませんか?

そんなこと言ったって、
帯のアレンジなんて難しいから無理!
なんて諦めているママさんは、とってももったいないですよ!

兵児帯は簡単にアレンジできて、
可愛い結び方が出来ちゃいます。

せっかくのふわふわとした可愛い兵児帯なので、
こちらを参考にアレンジにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

兵児帯の簡単お花アレンジの結び方

ふわふわとした兵児帯にピッタリのお花アレンジ!
一見難しそうですが、簡単で華やかに仕上がります。

参照: https://www.youtube.com/

  1. 帯を2周ほど巻いたら、帯の両端とクロスさせて
    片方の帯を巻いた帯の内側を通して
    下からくぐらせ、上に引き出します。
  2. 左手の帯でちょうちょ結びの輪を作り、
    引き出した方の帯を正面に持ってきて
    ちょうちょ結びをするようにしましょう。
  3. この時のリボンは小さ目に作ります。
  4. リボンの足を結び目の下に通して、
    上から引き出して、輪を作ります。
    何度か繰り返して輪を作ります。
    (両端とも同じです)
  5. 余った先端は帯の下に通して仕舞います。
  6. 輪を広げて形を整えます。
  7. 兵児帯を2つ使って重ねると
    ボリュームが出てとっても可愛いですよ。

兵児帯でもできる可愛いリボンの結び方

こちらの結び方は先程ご紹介したような、
少しハリのある兵児帯にピッタリの可愛いリボンの結び方です。

参照: https://www.youtube.com/

  1. 帯を半分に折り、肩に掛けます。
  2. 腰の位置で折り上げます。
  3. 2週巻き付けます。
  4. 方の帯を下ろし結びます。
    この時、立て向きになるようにしっかり結びましょう。
  5. 片方の端は肩にかけ、反対は二つ折りにします。
  6. お好きなリボンの幅で帯を畳みます。
    動画では2回折りたたんでいます。
  7. 落ち畳んだ帯の中央をつまみます。
  8. 帯をお下ろして、
    つまんだ帯のところを、1週半巻きます。
  9. お腹に巻き付けている帯に、端の帯を入れ込む。
  10. リボンの形を整えたら完成です。

もう兵児帯が崩れない!結び方のコツとは?

兵児帯のちょうちょ結びをしたところが、
時間が経つにつれてどんどん下がってきて
崩れてしまう事はありませんか?

しっかり結んだのに何で?
と思うかもしれませんが、
崩れにくい結び方にはコツがあります。

帯の巻き付け方と、
結び方のコツをご紹介しますので、参考にしてみてください。

また、先に紹介してますアレンジの結び方も
崩れにくいコツを使っているので、安心してくださいね。

こちらの動画が分かりやすく、
仕上がりも可愛いので、おすすめです。

参照: https://www.youtube.com/

動画では帯を2枚使っていますが、1枚でも可能です。
2枚使った方法の解説をしていきます。

  1. まず1枚目を帯を2週巻き付け、
    クロスさせてクリップなどで仮止めをします。
  2. 2枚目の帯は真ん中あたりで玉結びをしておき、
    玉結びをしたところが正面にくるように合わせて巻き付けます。
  3. 仮止めを取り、2枚の帯を一緒に持ちます。
  4. 左手に持っている帯を手前に持ってきて(右手に持ち替え)、
    お腹に巻いている帯の下を通して、上から引き出します。
    ※崩れにくいポイントです!
    巻き付けている帯に通すことで
    ずれ落ちてくることを防ぐことが出来ます。
  5. 左側の帯でちょうちょの輪を作り、
    作った輪に下から引き出した帯を
    上から巻くようにしてちょうちょ結びをします。
  6. ちょうちょ結びの輪を整えます。

まとめ

兵児帯を使った結び方は、
長くても中学生くらいまで使えますが、
お子さんと相談して決めるといいでしょう。

本人の気持ちが一番大切です。

子供っぽいなと思ったら、
素材や、結び方のアレンジ方法を
変えてみるのもいいと思います。

アレンジの結び方や崩れない方法を
参考にしてみてくださいね。

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