年号と西暦の覚え方簡単な交換方法!年齢の計算方法も

年号と西暦の覚え方と簡単な変換方法!年齢の計算方法も

年号と西暦の変換がややこしいと思いませんか?

私はよく書類を書く時などふとした時に、
あれ?何年だっけ…と度忘れしてしまったりします。

また家族の誕生日を年号で覚えていたけど、
今年何歳になるんだっけ?なんてこともよくあります。

この記事では、そんなややこしい年号と西暦の覚え方と、
年齢の計算方法をご紹介します!

年号に令和が加わってももうこれで迷うことはありませんよ!

年号と西暦の覚え方、変換方法!

まず変換するには、
年号の改定した前の年の西暦下2桁を使う
と覚えておきましょう。

明治は1868年なので 67(-33)

大正は1912年なので 11

昭和は1926年なので 25

平成は1989年なので 88(-12)

令和は2019年なので 18

 
この数字を使い計算してきます。

年号 → 西暦 の計算方法(足す)
年号 + 覚えた数字 = 求めたい西暦の下2桁

西暦 → 年号 の計算方法(引く)
西暦下2桁 - 覚えた数字 = 求めたい年号

ではどのように計算するのか詳しくご説明します!

平成から西暦に変換する計算方法

平成の計算で使う数字は88でしたが、
88ですと計算する時に大きい数字だと扱いずらいので、
-12を使っていきます

平成の計算の場合は
基本の計算式の最後に2000を足してください。

では、平成30年を西暦に計算する場合

計算式は

年号 → 西暦 の計算方法(足す)
年号 + 覚えた数字(平成は-12) = 求めたい西暦の下2桁

 

平成30年+(-12)=18

18+2000=2018年

平成30年は、2018年でした。
もう一つ例の載せときましょう!

平成4年を西暦に計算する場合

平成4年+(-12)=-8

-8+2000=1992年

平成4年は、1992年でした。

西暦から平成に変換する計算方法

では先程とは逆に西暦から年号に変換する場合は、
まず年号が平成なのか昭和なのか、分かっていないといけません

見分けるコツは最初に覚えた数字です。

平成なら88なので、この数字は平成元年の前の年なので、
1989年以降なら平成だとわかりますよね。

昭和なら、25なので1926年以降なら昭和です。

では、
西暦から平成へ計算してみましょう

西暦1997年を平成へ変換

西暦 → 年号 の計算方法(引く)
西暦下2桁 - 覚えた数字(平成は-12) = 求めたい年号

97-(-12)=109(平成9年)

1997年は平成9年でしたね。
もう一つ例の載せときましょう!

西暦2014年を平成へ変換

14-(-12)=26(平成26年)

2014年は平成26年でした。


昭和から西暦に変換する計算方法

昭和の計算で使う数字は25でしたね。

では早速、昭和から西暦へ変換してみましょう!

昭和24年を西暦に計算する場合

計算式は

年号 → 西暦 の計算方法(足す)
年号 + 覚えた数字(昭和25) = 求めたい西暦の下2桁

 

昭和24年+25=49年

昭和は1900年代なので計算して出た数字に
1900を足しましょう。

昭和24年は1949年ということです。

もう一つ例の載せときましょう!

昭和56年を西暦に計算する場合

昭和56年+25=81年

昭和56年は1981年でした。
簡単ですね。

西暦から昭和に変換する計算方法

こちらも平成の時と同じ考えです。

では、西暦から昭和へ計算してみましょう。

昭和なら、25なので1926年以降なら昭和です。
1989年以降は平成なので平成で計算しましょう。

西暦1936年を昭和へ変換

西暦 → 年号 の計算方法(引く)
西暦下2桁 - この数字(昭和は25) = 求めたい年号

36-25=11(昭和11年)

1936年は昭和11年でした。
もう一つ例の載せときましょう!

西暦1975年を昭和へ変換

75-25=50(昭和50年)

1975年は昭和50年でした。

明治から西暦に変換する計算方法

明治に変換するケースは少ないと思いますが一応ご説明します。

明治の計算で使う数字は67でしたが、
平成と同じく67ですと計算する時に
大きい数字だと扱いずらいので、
-33を使っていきます

明治の計算の場合は
基本の計算式の最後に1900を足してください。

では
明治7年を西暦に計算する場合

計算式は

年号 → 西暦 の計算方法(足す)
年号 + この数字(明治は-33) = 求めたい西暦の下2桁

 

明治7年+(-33)=-26

-26+1900=1874年

明治7年は西暦1874年でした。
もう一つ例の載せときましょう!

明治39年を西暦に計算する場合

平成39年+(-33)=6

6+1900=1906年

いかがでしたか?

明治から西暦に直す場合も、
大正や、令和の変換も今までの様に
計算すれば簡単に求められますよ!

年号を西暦にして年齢の計算をしましょう!

年号の生年月日からだとすぐに年齢が出てきませんよね。

年齢を計算する場合は、
まずは先程の方法で年号から西暦へ変換をして
年齢の計算をするようにするとスムーズですよ。

現在の西暦から、年号から変換した西暦を引けば年齢が分かります。

計算例

現在の西暦が2019年として、
昭和43年生まれの年齢を計算する

昭和43年+25=68年

昭和43年は1968年でした。

現在の西暦2019年-1968年=51歳

2019年の誕生日を迎えられたら51歳ということです。

年号の計算の覚え方は語呂合わせがおすすめ!

ここまでの計算で重要なことは、
計算に使う基準の西暦の数字を覚えることです。

この数字が分からないと、
西暦と年号の変換ができなくて、年齢もわかりません。

そこでこの数字を覚える方法でおすすめなのが、
語呂合わせです。

自分で覚えやすいものがあればそれでもOKですが、
いくつか覚えやすい語呂合わせをご紹介します!

  • 明治むな67)しく
  • 大正いい11)ことあって
  • 昭和は にこ25)にこして平成は ぱぱ88)と過ぎて
  • 令和は 1)ま、8)じまった

 


  • 67)ことあった明治
  • いい11)ことあった大正
  • にご25)った昭和
  • はば88)のある平成
  • いっぱ18)を成す令和

 


  • 明治は ロックな67)人
  • 大正は いい11)人
  • 昭和は 2)た5
  • 平成は はは88
  • 令和は れいわ(018

 


  • 明治 耳引く(-33)
  • 大正 言い足す(+11)
  • 昭和 二個足す(+25)
  • 平成 胃に引く(-12)
  • 令和 一羽足す(∔18)

 

どうでしたか?
しっくり覚えやすい語呂合わせはみつかりましたか?

自分の覚えやすい語呂合わせを考えるのも楽しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ややこしいと思っていた年号と西暦の計算は、やり方を覚えてしまえば意外と簡単にできますよね。

語呂合わせも使う事で忘れづらくなりますので、ぜひご活用下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。

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